上肢の問題

腕のしびれは神経圧迫によって起こるものと筋肉の関連痛などが考えられます。

神経圧迫によるもの

・頸椎ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・脳の問題
・DJD
・胸郭出口症候群
・肘部管症候群
・手根管症候群
などがあります。

脳の問題の場合はカイロプラクティックでは何もできないと思います。
また病院にいかないと脳に原因があることも特定できないので、腕の痺れはまずは病院に行きましょう!
たいてい脳の問題の場合は腕の痺れ以外に何か症状がでてそうな気はしますが、はっきりとしたことは病院で調べないとわからないので自己判断せず最初は病院で診てもらいましょう。

頸椎ヘルニアは頚部の動きで症状の増悪することや朝の方が辛い傾向があります。
また頸椎ヘルニアの場合、手を頭の上にのせると楽になる傾向もあります。
カイロプラクティックで、ヘルニアや変性などを治すことはできません。
ですが、ヘルニアにしろ骨棘にしろそれは状態であった症状(痛み)ではないのです。
同じヘルニアが存在する人でも痛みを感じている人といない人がいます。

神経圧迫でなく糖尿病の場合には手足などに痺れを感じることもあります。
また痺れではないが、関節リウマチなど膠原病は上肢のこわばりなどを引き起こします。
 
痺れに似たような感覚をだすものに筋肉の関連痛(トリガーポイント)があげられます。
筋肉の関連痛は、原因が生じた部位から離れた場所に感じるため痺れのように感じることもあります。

 

腱鞘炎
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