ランニングと頭痛

ランニングは緊張型頭痛の解消に役立ちます。運動することにより代謝や血流があがり筋肉のコリなどが解消されるため楽になる傾向があります。またストレス解消にもなり、身体が疲れることで心身のバランスがとれグッスリ眠れたりします。

しかしながら、ランニングすることで頭痛を感じる人も多いです。自分もそうでした。

ランニング後の頭痛の原因

ランニングを開始してまず困ったのが、走りだして1kmくらいで頭痛を感じたことです。自分の感覚だと血管の拡張が関係しているように感じました。ペースを緩め早めの歩行と変わらない程のペースに落としたら頭痛は起きなくなりました。

血管の拡張以外にも酸欠や脱水状態、血圧の上昇、体温の変化などが関係されていると言われています。

ランニング中・ランニングの頭痛を予防するために

自分の場合はゆっくりとしたペースすることで頭痛がでなくなりました。ランニングを続けていき少しずつペースをあげることで、今ではある程度の速さで走っても頭痛がでなくなりました。

ランニング後に出る頭痛は脱水が関係しているようであれば水分を補給することで改善されるかもしれません。体温の変化が関係ありそうであれば運動後に冷えないように汗を流して身体を温めるようにするなどして対応する良いと思います。

どちらにしろランニングし始めは無理せず距離などは意識しないで少しずつやることが良いと思います。

ランニングと頭痛の関係

ランニングは緊張型頭痛に対しては改善される傾向があると思いますが、血管の拡張が関係するため、片頭痛や群発頭痛は誘発されてしまうこともあるかもしれません。群発頭痛の人においては群発期には走ることはやめた方が良いでしょう。(走る気もしないと思いますが、、、)

しかしながら、緊張型頭痛が減少することで片頭痛や群発頭痛にも長期的には良い効果もあると思います。片頭痛の頻度が高い人は緊張型頭痛をきっかけとして起こっていることが多いためです。頭痛がでない範囲内での運動は長期的には良い効果がでると思います。

ランニングが必ず身体に良いわけではない

ランニングはストレス解消などの効果もありますが、ランニングが退屈で負担になってしまう人はランニング以外で何か合う運動を見つけた方が良いと思います。重要なことで合わない人は合わないと思います。