姿勢が悪いと

姿勢が悪いことを気にしている人は多いと思います。

では姿勢が悪いと一体何がいけないのでしょうか?

不良姿勢の影響
・印象が悪くなる
・気持ちにも影響
・特定の筋肉の負担
・頭痛、肩こり、腰痛などの原因
・睡眠の質への影響
姿勢の与える影響について

印象が悪くなる

姿勢が悪いと相手に与える印象が悪くなります。元気がなくみえたり、暗くみえたり、ネガティブな印象を与えます。相手に与える最初の印象は視覚からによるものが大きいです。顔の表情や姿勢などで相手に最初に与える印象が決まってきます。

気持ちにも影響

気持ちの問題が姿勢に現れるのはわかりやすいですが、反対に姿勢の問題が気持ちに影響を与えることも考えられます。落ち込んだりすると背が丸まったりしがちですが、背が丸まることにより気持ちがのりにくくなることなどがあります。気持ちの切り替えにまずは姿勢から元気にしていくことが大切です。

特定の筋肉への影響

姿勢が崩れることによって筋肉への負担が偏り、特定の筋肉の負担が高まります。筋肉の緊張や筋力の弱化などを作る原因となります。

頭痛、肩こり、腰痛などの原因

特定の筋肉の負担が増加することなどにより、頭痛、肩こり、腰痛の原因となります。例えば頭が前方にいくことで後頸部の筋肉の負担が高まり、肩こりや頭痛の原因となることなどが考えられます。

睡眠の質への影響

筋肉の緊張が高まることにより、交感神経が優位になり睡眠の質がさがることがあります。また身体の緊張にくわえ、頭痛・肩こり・腰痛などの痛みによっても睡眠の質に影響します

その他にも内臓の働きにも影響があることなども考えられます。姿勢を改善していくと身体にとって良いことが多いです。意識しすぎも問題ですが、姿勢改善のために何かしていくことは大切だと思います。

恵比寿姿勢改善