スマホ病について

あっという間に普及してしまったスマホ。

非常に便利で、スマホを忘れると不安になって落ち着かない人も多いようです。スケジュールの管理などもスマホになり、手帳などを持ち歩く人も減っています。

なかった頃は無くて生活できたはずなのに、今は無くてはならない必須アイテムになりつつあります。

そんな便利なスマホですが、健康の面からするとあまり推奨できるものではありません。特にスマホゲームなどによる依存症の人は使用の仕方に注意が必要です。

仕事でPC作業を長時間しているのに通勤電車や家などでもスマホをいじっていては身体が休まりません。スマホの操作はパソコンをいじるときよりも下向きになるため、頭が前に出てきます。そうすると頭の重みを骨格が支えてくれず、首から背中にかけての後ろの筋肉で支えることになるので肩こり、首こり、背中の負担が高くなります。ひどい人ではスマホをいじってないで普通にした時でも下向き姿勢になってしまっている人もいます。

スマホの利用は首・肩・背中の負担に限らず、腕や手首、指などの痛みや目の疲れなどにも影響します。また睡眠の質の低下も招きます。頭痛や肩こりで悩んでいるのであれば使用の頻度を減らしていくことが必要です。

恵比寿肩こり