むくみ・膝や足の痛み女性の大半が悩んでいるむくみをはじえめとした膝や足のトラブル

足の浮腫みなどについて

足のお悩みで多いのが浮腫みです。足の浮腫みはほとんどの女性の悩みだったりします。足の痺れや足の浮腫みは下記に挙げたような原因だけではなく、脳の問題、循環器系の問題、糖尿病などによる末梢循環の問題によっても生じます。まずは整形外科などで受診し原因をはっきりとさせましょう。

夕方に足がパンパンになる。帰りに靴が入らなくなる。足がだるくて夜ねむりずらい。

足のむくみ

足の「むくみ」は多くの女性が悩んでいる症状です。立ち仕事はもちろん、同じ姿勢でずっと座っているデスクワークの女性に特に多い症状です。運動不足などにより血液の循環が悪くなる為、むくみやすくなります。また女性に多いもうひとつの原因としてハイヒールがあります。ハイヒールを習慣的に履いていると、足首を背屈(甲側に反らす)することがないため、甲は伸びっぱなしになり逆にふくらはぎの筋肉はずっと収縮している状態になります。そうすると血液を戻すポンプの役割が機能しなくなるのです。ポンプが動かなければ…血液は循環しません。また塩分などの摂取しすぎや、心臓や血管の問題、腎臓・肝臓の問題その他の疾患によってもむくみはおきます。突然変化したむくみは特に要注意です。医療機関の受診が必要となります。

「むくみ」に悩まされている多く方が、足首を上に反らす「背屈運動」があまりされていない様に思われます。恵比寿カイロプラクティックラボ・アールイーではまずは足関節の動きをつけるような施術を行います。前脛骨筋(すねの上部)が使われていない事によって血液の循環が悪くなっていますので、使えるように足首を背屈させるモビリゼーションを行ったりします。またふくらはぎの筋肉をゆっくりとストレッチなどしていきます。立ち仕事などしていて「むくんでいて足がだるい」と言われる方が多いですが、実はそのだるさはお尻の筋肉の関連痛からきている場合もあるのです。骨盤を調整し、殿筋群の緩和操作なども行っていくことによって「足のむくみが楽になった」という方も多いのです。

足が痺れる

腰椎椎間板ヘルニア

足の痺れで代表的な腰椎ヘルニアですが、問題は腰部で生じているために『腰痛や股関節痛』にて説明を載せております。

腰椎ヘルニア

筋筋膜性疼痛症候群

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)は筋肉に問題があって痛みや痺れのようなものを感じさせる疾患です。何かきっかけ(外傷など)によって筋肉に筋硬結(索状硬結)ができてしまい、硬結を押圧すると圧痛を生じさせます。その硬結はトリガーポイントと呼ばれています。疼痛は硬結の存在しているところだけでなく、広範囲に関連痛を生じさせます。骨盤や股関節に付着する筋肉にトリガーポイントができると坐骨神経痛に似た症状を起こすことがあります。

関連痛を生じさせている硬結に押圧など行います。殿筋群などの緩和操作やストレッチ、またそれらの筋肉が付着する骨盤の調整を行っていきます。股関節の動きなどもチェックしながら動きをつけていきます。こうすることで痺れや関連痛がおさまります。ヘルニアなどと違い、1回目の施術から効果がでやすい症状です。

スポーツ障害

ランニングを始めたら膝が痛くなってしまったという人が多いです。急に運動を始めた人などは膝や股関節、足の裏などに痛みがでることがあります。違和感が出たらランニングを歩行に切り替えるなどして無理をしないことが重要です。長く続けていくためにも身体を調整して怪我をしにくい状態にしていきましょう。

走りだして少しすると膝の外側が痛くなってくる

ランナーズニー

ランナーズニーは多くのランナーが経験しています。最初は膝の外側に違和感を感じ、走り続けていると痛みがでてきます。休むと痛みはなくなっていきます。正式には腸脛靭帯炎といい、ランニングにより腸脛靭帯に炎症が起きてしまったために膝の外側に痛みがでます。初期であれば一度ランニングを中止するなどで治まりますが、最初に無理をしてしまうと慢性化してしまいます。ランニングをし始めた時や距離いきなり増やしたりすると発症しやすいです。外側に体重がかかりやすいことや腸脛靭帯の柔軟性なども関与しています。

体重が膝の外側にかかりやすくなってしまっているために問題が起こりやすくなります。足関節や股関節の骨盤の調整を行っていきます。また腸脛靭帯や大腿筋膜張筋などに痛みがでないようにストレッチや緩和操作などを行っていきます。痛みある間はランニングは休んでもらいます。慢性化する前であれば早期にランニングを開始できる場合が多いです。